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NO MORE WAR 映画 「硫黄島からの手紙」を見て
ゴールデングローブ賞 第64回 最優秀外国語作品賞に輝いた 「硫黄島からの手紙」を
マーテイン ルターキングJRのお誕生日に見に行った。

悲しい映画とわかっていたので一人で見にいけなかった。

年頃の息子を持つ母親として、また日本人として、この映画は見るにつらい映画だった。

終わりごろには 立ち上がって 「NO MORE WAR!!」と叫びたくなった。
きっと今のイラクでも同じなんでしょうね。



# by bellwoodnyc | 2007-01-17 08:22 | ライフ
苦難を喜ぶ

日本の社団法人 倫理研究所は昨年9月創立60年を迎えました。
「家庭倫理の会」としての支部組織が全国に157箇所誕生しています。純粋倫理という生活法則の学習と普及、地域社会に貢献できる生涯学習団体です。
また「倫理法人会」は会員企業数 4万7千社を超えて企業の中での経営倫理活動をしています。

私は創始者の丸山敏雄先生の本を大学のときに読んで深い感銘を受けました。
しかしその後忘れて 20年以上たち ここニューヨークで再び ある人の紹介でニューヨーク倫理友の会を紹介され、そして再び読んだ書物や 今の理事長の丸山敏秋氏は丸山敏雄先生の意志をそのまま継承されたお孫さんで 毎年の総会ではいつもすばらしいお話をされます。

その先生の著書「倫理経営原典」の中にある一節をご紹介いたします。

第三章 苦難を喜ぶ

第一節 苦難はなくてはならぬ生活の指針
      苦難はストップの号令である、危険を教える慈愛のむちである。

第二節 苦難の原因になっている生活のあやまり、こころの不自然さを取り去るとかつ然として     幸福の天地が開けてくる。

苦難の奥に幸福の舞台がある

とあります。

私もここ数年 今まで味わった事のない経験をしました。つらい思いもこのように喜べたら
つらくなくなります。
あのまま行っていたらきっと人の事を考えることのない人間になっていたと思います。
ストップしてくれてありがとう と思っています。

こんな経験誰でもありますよね。人間生活をしている以上は

問題は考え方です。人間は知らないうちに忘れてしまうので

苦難にあったら思い出してください。

苦難を喜ぶことを


倫理研究所をもっと知りたい方はお近くの支部に問い合わせてみてください。

きっと 幸せを自分でさがせますよ。
# by bellwoodnyc | 2006-12-06 09:34 | ライフ
3万7千人のドラマ
感動の1日でしたね。
ジーンときました。

やっぱり また走りたくなりました。応援でもう喉がからから 明日は声がでないかも
思い出します。マラソンの次の日 全身筋肉痛で トイレに座るのもしんどかった(笑)仕事サボった。
きっと今日走った人たちも明日そうなんだろうなー
ゼッケン番号の若い人たちは日ごろトレーニングしてるからそうでもないか、、、、、

う~ん この足の筋肉すごい カモシカのようとはこのこと

後ろで見ているおばさんたちがやたら うるさい 「キャー見て、見て、 かっこいい すごくいい体してるわ あの彼、がんばってー」 と興奮しまくり

実際のこの日は目の保養にいいのよ。

日ごろ鍛えているランナーの走る姿は美しい

一生けんめい走る姿は誰でも美しい
# by bellwoodnyc | 2006-11-06 07:00 | ライフ
ニューヨークマラソンのゴール
明日はニューヨーク恒例 ニューヨークマラソン
37000人もの人が走ります。私も過去2回挑戦いたしました。
あの感動は絶対忘れられません。
なぜかって?
42km 完走したから?
それもあります。自己最高記録 4時間15分 うれしかった。
まだ暗闇の5時に起きて、ランニングスーツの上に捨ててもいいぼろのシャツとパンツを着て、知らない人が見たらまるでホームレスの人と思っただろうな
バスに乗ってスタート地点のブルックリンのヴェロザノブリッジに向かいます。もうすでにたくさんの人が広場に集まっていました。私ははじめて一人で参加したので不安でした。そのうち
準備体操が始まったり、音楽もがんがんと勢いよくなり、マラソン参加者が続々と集まりすごい人です。スタート地点に並ぶ時、ぼろの上着を脱ぎ捨てそばの木に掛けます。この木はすでにごまんと服がかかっていました。

スタートの大砲がなってからもなかなか軍団は進みません。何万人という人が走り出すので
やっと塊がほぐれてきて走りやすくなった時 沿道には何万人という観衆が声援をあげてくれます。ロックバンドやマーチングバンド 人々の声援がすべて自分のためのように聞こえてきます。ボランテイアの人たちがくれる水やジュース 飴やベーグルもオレンジやスープなんかもありました。簡易トイレはどれも長い列 待ちきれず外でしてる人もたくさんいました。
ニューヨークは人種の坩堝、地域ですんでる人たちが違うので応援の仕方も違います。
ラテンの人たちはラテンミュージック、黒人の人たちはラップ,ジューイッシュの人たちと
そえぞれ個性のある応援の仕方です。
それだけが頼りで走ります。3時間くらい走ると肌の感覚が鈍くなってきます。セントラルパークに入ったときはもうほとんど頭真っ白状態
最後のゴールのみ目指してがんばります。観衆が大声で応援してくれます。
その声援だけを頼りに走りました。
大人になると応援団が少なくなるので本当にうれしかった。
応援してくれた人たちへ ありがとう

ゴールをしたと時のうれしさは、たくさんの人に応援されたうれしさでした。

明日はせーいっぱい 応援してあげようと思ってます。
皆さんもランナーを応援してあげてくださいね。

ちょっと見にくいかもしれませんが中央に車椅子の女の子がいますが 日本からこられた方です。
明日彼女も車いすで走ります。応援してあげてください
# by bellwoodnyc | 2006-11-05 09:50 | ライフ
ユニオンスクエアーの秋の風物詩
10月31日のハロウィーン近くになると ここユニオンスクエアーのグリーンマーケットにも
たくさんのパンプキンが並びます。食べるにはちょっと大味ですが パンプキンパイ やスープにして食べたりします。 パンプキンに目や鼻 口を彫って、中にひかりをともすと 陽気なハロウィーンのランタンになります。

オレンジが鮮やかな秋の風物詩です。
# by bellwoodnyc | 2006-10-15 06:10 | ニューヨークの写真
A Benefit of Humane Society of New York

ニューヨークの秋は毎夜のように様々なベネフィトが開催されます。
ベネフィトというのは主にノンプロフィット団体が主催する寄付金集めのパーテイです。

昨日は 私も少しながら応援しているNY動物援護団体humanesocietynyの催しでした。
詳しくは ホームページ を見てください。


写真家 ロバート デウテスコさんがカナダのノバスコシアにある”セーブル島に生息する野生馬の写真展”のファンドレイズ パーテイーを Humane Society of New Yorkのために開催しました。
私も知らなかったのですが このセーブル島はその昔”アトランテックの墓場”と呼ばれる有数の海難事故が多発する場所で 17世紀の初期から275隻の船が沈没しているそうです。その中で ただ生き残った動物がこのセーブル島に泳いでたどり着いた馬たちです。厳しい自然条件のなか生き抜いて野生化した馬たちは現在250-300頭、法律により野性の中で生きる事が守られています。
この馬たちの写真を見ることができます。写真家 ロバート デウテスコ オープニングレセプシオン 10月25日  13 Crosby Street 

ダイナミックな野生馬の息吹を秋の夜長に感じてみてはいかがでしょう?
 
# by bellwoodnyc | 2006-10-13 02:21 | Benefit
5年前の9月11日の朝
秋晴れの雲ひとつない、青空が目にまぶしい朝だった。

私は朝、日本からの国際電話で”事件”を知った。
NJに引っ越したばかりでケーブルテレビもラジオもなく、”小さな飛行機がワールドトレードセンターに突っ込んだ”と思っていた。

NYにすんでいる子供に電話したら「ママ、ワールドトレードセンターはつぶれてしまったよ。」
「何とぼけたこと 朝から言ってるの。寝ぼけてないでよ。」
「ママ 本当なんだ、テロリストの仕業なんだ。」 全身鳥肌が立った。急いで車に飛び乗って、マンハツタンに向かったけど ジョージワシントンブリッジは、’緊急閉鎖’ つのる不安でまた子供に電話したが もうつながらない。’次はいったい何が起こるの’ 恐怖が襲ってきた。

NJの友達の家で見たワールドトレードセンターにジャンボジェットが突っ込む映像を何度も繰り返し見た。あのトレードセンターが崩れて3千人もの尊い人命が失われた。

その夜、8月にアメリカ人のご主人の日本転勤で日本に戻ったベストフレンドから涙声の電話があった。ご主人の会社はワールドトレードセンターの最上階にあり、ほとんど全員750人もの方なくなった。

その中にはご主人の子供のときからの大親友が何人もいた。
転勤で命が救われた彼は友達を探しにアメリカに飛んできた。
でも友達は、全員帰らぬ人になってしまった。その中の何人かは私も会ったことがある人だった。

その前日に解雇通知を受け取って、几帳面に次の朝、机を片付けに来てなくなった人もいた。退職届けを前の日にだして、引きとめられて事故にあった人もいた。  

その中に日本人の白鳥さん36歳もいた。ご両親が息子さんを探しに日本から来た10日間、通訳として一緒に緊急対策本部となったピア94で彼を探した。飛行場からご両親が彼の自宅に着いたとき、部屋に中は つい先ほどまで彼がいたかのように、飲みかけのコーヒーマグが机の上に、脱ぎ捨てられた洋服、、、大好きだったワールドトレードセンターが高層階のアパートから 見えるはずの見るも無残な瓦礫の山,たちこめる悪臭、火山灰のように積もった灰 、、、

白鳥さんがたどった36年は波乱万丈だった。努力してやっと勝ち取ったインベストメントバンカーの地位でやっとこれから親孝行しようという矢先だった。
「お母さん 好きなものこれで買いなさい」とお母さんにアメックスのゴールドカードもプレゼントした。お母様は「もったいなくて使えませんでした」と泣きながら語ってくれました。
その細い肩を思わず抱きしめて、私も一緒になって泣いていた。

あれから5年

なくなった方々のご冥福を心より お祈り申し上げます。
# by bellwoodnyc | 2006-09-11 07:51 | 9/11
 夏の思い出


暑い夏が終わり このところニューヨークはすっかり 初秋気分。
そのうち 思い出したようにインデアンサマーが やって来てきて、 
でも、 又、秋雨とともにまたどこかにいってしまう。
来年まで会えないわね。

さあ 夏の思い出に 花火を送ります。
# by bellwoodnyc | 2006-09-01 08:54 | ニューヨークの写真
仕事帰りの瞑想


仕事で疲れた帰りは 必ずセントラルパークを横切って、緑のトンネルをぬけます。

ゆっくり 大きく 深く息を吸って ゆっくり 今日の疲れを吐き出します。

緑のトンネルを貫ける頃には、 不思議!!  あんなにあった仕事の疲れが潮が引くように

心が 体が 軽くなりました。 

一度 試してみてははいかがですか?
# by bellwoodnyc | 2006-08-31 09:50 | ライフ
ニューヨーク幻想


早く 目覚めた朝 窓の外は別世界だった。 この町はいつも驚きと感動を与えてくれる。
# by bellwoodnyc | 2006-08-31 09:26
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人生に起こるさまざまなドラマのレッスンの中で自分を見出す方法をNew Yorkから発信
by bellwoodnyc
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